Rule(器具)
  [プラットホーム]  
  パワーリフティングもプッシュ・プルも、試技は全てプラットホームの上で行います。
プラットホームの大きさは会場によってまちまちですが、2.5m×2.5m以上4.0m×4.0m以内、高さ10p以内と定められています。
競技の間にプラットホームに上がれるのは、選手、補助員(重量のセット、ラックの高さの調整などを行う者。)、レフリーのみです。
選手は、レフリーはの「バー・イズ・ローデッド」の合図を聞いてからプラットホームに上がり、試技を終えたら、30秒以内にプラットホームの外へ出なければなりません。
 
 
  [バーとプレート]  
   バーベルのバーは、一般の全て直径28mmのものではなく、スリーブ(プレートを装着する部分)が直径50mm、重さ20キログラムのものを使用します。
 バーベルカラー(プレートの止め金)は片側2.5sで、バーと止め金の1セットで合計25sになります。
 バーの中心から両側40.5pのところに印が付けてあります。(ベンチプレスのルール参照)
 プレートは、1.25s、2.5s、5s、10s、15s(黄色)、20s(青色)、25s(赤色)を使用します。
 プレートの穴は直径52〜53mmです。
 一番内側に装着するプレートは表が向かい合うようにし、その他のプレートは重量が表示されている方を外側に向けて装着します。
 
  [スクワットラックとベンチ台]
 
   スクワットラックは、バーベルを担ぎ、戻すために予め設置するラックです。
 1番低い位置が1.00mで少なくとも2.5p刻みに1.70mまで高さの調整ができます。
 ベンチ台は、ベンチプレスのために寝そべる台で、パッドの高さは床から42〜45p、ラックの高さは75pから110pまで調整できます。
 公式競技会では、潰れた時の事故防止のためセーフティラックの設置が義務付けられています。
 スクワットラックとベンチ台に併用できる油圧式のラックもあります。
 
  [判定ランプまたは旗並びにナンバーカード]  
   レフリーの判定を示すために判定ランプまたは旗を用意します。
 成功は「白」、失敗は「赤」です。パワーリフティングは3名、プッシュ・プルでは1名がレフリーを務め、パワーリフティングでは2名以上のレフリーが「白」のランプか旗を揚げれば成功です。
 パワーリフティングでは、レフリーが失敗の判定をした場合は、判定の3秒後に失敗理由を示すカード(ナンバーカード)が示されます。

 
  [ナンバーカードの種類と主な反則]   
  1番(赤色)
   スクワット:しゃがみが浅い
   ベンチプレス:バーが胸に届かない。バーがベルトに当る
   デッドリフト:完了時に膝が曲がっている。完了時に肩が返っていない

2番(青色)
   スクワット:開始・完了時の膝が伸びていない。挙上中のバーの下がru
   ベンチプレス:挙上中のバーの下がり。開始・完了時に肘が伸び切らない
   デッドリフト:引き上げ途中のバーの下がり。引き上げ途中でバーを大腿部で支えた

3番(黄色)
   スクワット:足の位置のずれ。合図無視。その他
   ベンチプレス:頭・臀部・肩・手のずれ。合図無視。
   チーフレフリーの合図後にバーが胸に  沈んだ。その他
   デッドリフト:足の位置のずれ。合図無視。
   バーベルを戻すときに両手でコントロールして置  かなかった。その他
 
 

 
     
     
     
     
     
 
 
   
     
         
 
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